木工工作で地域貢献

今年も子供たちが通う小学校で、木工工作クラブの先生を務めることとなりました!! 昨年教えた子供たちからの評判が良かった??からか、今年も先生からリクエストがあり、快くお受けいたしました。

 

このクラブ活動ですが、数年前から地域交流を目的として始まり、地域の方々の得意なことを4年生から6年生の子供たちに教える「フレンドリーサークル:FC」という名前で親しまれております。高齢の方の割合が多いですが、手芸クラブ、料理クラブ、漫画クラブ、バルーンバレークラブ、アウトドアクラブ、空手クラブ、ソフトテニスクラブ・・・などなど、20種類くらいのクラブが開催されます。

 

初日は子供たちとの顔合わせもありましたので時間も少なく、とりあえず、どの程度ノコギリや金づちを使えるのかを確かめる事にしました。と言うのも、昨年「このくらいは出来るよな!!」と、小友たちのスキルを見誤り、時間配分に苦労した経験があったからです。

 

今年の子供たちは筋が良く、ノコギリや釘打ちのコツを少し教えただけで、直ぐに自分のものにしてしまい、私の想像以上のスキルがあり驚かされました。

 

木工工作クラブという限られた時間ではありますが、木を使って物を作りだすことで、木の事を知り、木の事を好きになってくれたら嬉しく思います。

 

次の授業はまた来月にありますが、何を課題にしようかな!?

お楽しみに!!